私の旅
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アブシンベル大神殿 その2
近付くと、こんな感じ。
足元には奥さんの像が寄り添って立っている。
解読不能
イシス神殿内にあった「ヒエログリフ」
鳥の姿がかわいい♪
ヒエログリフが読めたら、ちょっとかっこいいかも。
舟の上で…
今夜のホテルはナイル川にある島に建っている。
なので、ホテルへは舟に乗って行くらしい。
風の力で進んでいく「ファルーカ」という帆船に乗って、のんびりムード。
舟の上では、船頭のおじさんが民族楽器を使って歌を歌ってくれた。
おじさんは舟の上で踊りだして、みんなで歌って踊った。
まだ筋肉痛の足で、私も踊った。
足は痛いけど、なかなか楽しいひとときだった♪
警察と待ち合わせ
今日はルクソールへ向かいます。
なんと、ここアスワンからルクソールまでの観光は、警察の先導車がつくとのこと。
なんで?!と思ったら、97年にルクソールでテロ事件が起こって以来、そう決められているそうです。
始め聞いた時は何事かと思ったけれど、それで納得。
警察の車を先頭に、たくさんの観光バスが連なって走ります。
なんだか変な感じ。
道はつづく
ルクソールへの道は長い。
ナイル川に沿った線路と道路があり、その道をひたすら北へ向かう。
途中いくつも通り過ぎる小さな村。
その周りに広がる畑。
この辺りはのどかな農業地帯だ。
畑の中で作業をする人たちが見える。
そして牛やロバもあちこちに姿が見えて、かなりローカルな雰囲気が流れる。
ロバが引く荷車を追い越して、少年の顔が遠ざかる。
私もその荷車に乗れたらいいのに。
ハト料理
今日の昼食は「ハト料理」です。
日本では「平和」の象徴なのに、ここでは丸焼きにされちゃうなんて。
そして私はそれを食べちゃうなんて。
味はチキンと似ていて、ちょっとパサついた感じ。(ちなみにトマト味)
小骨が多く肉は薄いので、とても食べづらかったです。
ハトは見るだけにしておいたほうがいいかも。
世界各地に点在
ルクソールという街にあるカルナック神殿にて。
羊の顔をしたスフィンクスが両側にずらりと並ぶ参道。
その参道を抜けると広い神殿がある。
ここは何代ものファラオによって増築を繰り返し、
なんと2000年もの歳月をかけて作られたのだそうだ。
2000年って……。想像をはるかに超えている。
ここにはオベリスクが建っているが、そのうちの1本は切り取られ、
今はトルコのイスタンブールにある。
以前そのオベリスクも見たことがあるが、
ここから持っていかれたのかと思うとなんだか感慨深い。
ちなみに、すぐ近くのルクソール神殿にあったオベリスクは、
今はフランスのパリにある。
あれはたいそう立派な広場に建たされていたっけ。
あるべき場所を離れ、何を想うか…
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